皆さん、こんにちは。お盆に入りますます暑くなってきたような、特に夕方は日差しが一段と厳しいですね。明日は私の祖父のお墓参りに電車で行きますが、この暑さでお花もすぐに駄目になるでしょうね。 高校野球も毎日熱戦が繰り広げられています。応援団の方も大変ですね。お盆休みで帰省される方は渋滞も長く、飛行機で帰省される方も例のテロの影響で搭乗前の持ち物検査が大変。 天気も今年は異常で、先週台風が関東地方を通過したばかりなのに、また、台風10号が17日ぐらいから勢力を増し九州地方を直撃、長雨で地盤がゆるんでいる地域の方は充分に気をつけてください。
長雨と云えば、「今年の夏は家計にとってつらい夏」ですね。生鮮野菜が高騰し、国産牛肉も2003年8月以来最高値更新していて、まさしく家計にとって打撃の夏!となりそうです。 ガソリンも8月高値更新、帰省の方は高速道路の給油所で少しでも安くと長い列を待ち、今年の夏は色々な場面でまさしく「あついバトルの夏」となりました。
話しは変わり、お盆の由来についてお話しします。 お盆の正式名称は「盂蘭盆会・うらぼんえ」と言います。先祖の精霊をお迎えし、追善の供養をする期間を「お盆」と呼びます。 *わが国の朝廷で行われたのは推古天皇(606年)7月15日に斎会を設けたのが初めてされ、斎明天皇(657)年7月15日に飛鳥寺で盂蘭盆会が催されたとあります。 日本の「お盆」は盂蘭盆が藪入りに結びついて、現代に伝えられました。先祖の霊が帰ってくる日ということで、親戚一同が集まってお迎えして供養します。故郷を離れている人も帰郷する人も多いでしょう。近況報告や思い出話しなど...それぞれのお盆にこの夏の思い出をまた故郷に残してください。語り継がれる事を願って...。
今回は広義における発泡スチロールに関してのコラムを。 ○XPS この素材は主に建材などに利用されます。難燃化剤を添加する等して難燃性を向上させています。液化した原油と発泡剤と難燃化剤を高温・高圧下でよく混ぜ、一気に通常気圧・温度の環境に吹き出させる事で連続的に発泡・硬化させ、必要な大きさに板(大体高さ2m、幅1m、厚さ10cmほど)に切断する。この連続的に製造する方法のために「押し出しボード」なる呼称がついている。大抵はその製造方法から、一般の発泡スチロールと比較して気泡が大きい。一定の難燃性を備え、一般の発泡スチロールと区別するためか、淡い青色などで着色されている製品もあります。 ○PSP この素材は主に、食品トレー(カップ麺の容器にも)などに利用され、原料の約10倍程度に発泡している。製造面でも高温蒸気で加熱・発泡される訳ではなく、熱を加えて融解させた原料に、発泡を行うためのガスや発泡剤を加え、液体から厚さ数ミリ程度のシート状に引き伸ばす段階で発泡させます。これを食品トレーなどに加工する段階では、必要な大きさに切り分け、加熱しながら金型でプレスして成形します。
(2006.08.14)
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